負の遺産?不発弾と笑い話

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日本で唯一地上戦が行われた沖縄県。

戦争の遺産と言われる不発弾も頻繁に見つかり、その処理で色々と大変な思いもあるけど、笑い話もあったな〜と思い出したので紹介。

いや!笑っちゃいけない事案なんですけどね。

4/19に不発弾処理

今回タイムスで紹介されていた糸満市兼城の不発弾処理。

www.okinawatimes.co.jp

避難対応もなく既に無事終わって知らない人からすれば「へ?不発弾処理あったん?」と肩透かしな状況。

たぶんこれが東京だと話は違ってくると思われ!たぶんいろんな所で注意喚起されて、避難人数も相当な人数になるんじゃないだろうか?

頻繁に不発弾処理が行われる沖縄県だと、県民も慣れてきておざなりになる事例も出てくるんじゃね?

強者あらわる!

昔小学校で本当にあった話。

2つ上の学年の先輩が錆びた拳銃を畑で見つけて、小学校にもって来ていた。登校時に見せびらかして、それを見ていた女子達が「怖い〜」とか逃げ回っていたのを覚えてる。

今考えたら凄いよね。

暴発したらどーするんだろ?

もうすでに30年近く前の話なので笑い話になっちゃってるけど、もしも今だったら只事じゃすまない事案。

まぁ時効すぎちゃっているから既に笑い話ですな。

県庁職員持ち帰る事案

さて畑で拾った拳銃を持ち帰る小学生もいましたが、過去には沖縄県庁職員も県庁に持ち込んだ事案がありました。

ryukyushimpo.jp

県庁職員が県庁内に五インチ艦砲弾を持ち込み、うち一発が未処理となっている件で、県は20日午前、県庁内で会見し、24日に行われる処理作業について説明した。

この職員の上司が「職場持ってくるなよ!家持ち帰れ!」とか言ってたら笑いのツボだわな。

触らず届け出しませう。

とりあえずまだまだ沖縄県内には不発弾沢山眠っているとおもわれ!

特に糸満市の摩文仁、米須、喜屋武など沿岸部分は未開発地区もあるので今後開発のたびに出土するでしょう。見つけた場合のQ&Aもありましたので参考までに。

bohjingaku.com

とりあえず触らないでね〜

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