いといと超会議に参加してきた。出来レースじゃない意味のある会議でした!

先日申込みをした市民参加型の会議「いといと超会議」が12/17にありました。

参加してきましたがかなり良かったですね。

今後糸満市が発展するにはどうしたらいいのか?

賛同する意見もあったのでご紹介。

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糸満市農村環境改善センターで開催

今回実施された市民会議「いといと超会議」ですが、予定どおり糸満市農村環境改善センターで開催されました。

またお邪魔してまーす

会場に入ってみると何やら椅子の上にダンボールが乗っていました。

くじ引きでグループ分けされたので、そのグループ席に座ろうとしたらダンボールが落ちてしまいましたね。

結局ダンボールを地べたにおいて凌いでました。

なぜ机を出してないのだろ?と思っていると司会の方が・・

四人で一つのグループになっています。ダンボール四隅を四人で支えて中座しないように助け合ってくださいね〜

という説明でした。なるほどね。

 

プログラム内容は「交流が主」でした

さて実際に会議がスタートしたのですが、仕事チックな内容ではなくどちらかというとディスカッションのようなおしゃべり中心の進行プログラムでした。

12:30 開場
13:00 いといと超会議 Start
13:05 上原昭糸満市長よりご挨拶
13:10 太田守糸満市議会議長よりご挨拶
13:15 超会議の概要、本日の流れの説明
13:25 ワールドカフェについての説明
13:35 ワールドカフェ Start
15:55 休憩
16:10 マグネットテーブル
16:50 事業主体者より閉会の挨拶
17:00 いといと超会議終了

おなじみ糸満市長の挨拶からスタート

各種挨拶が終わっていよいよ交流の主となる「ワールドカフェ」が始まったのでした。

 

ワールドカフェって何なのよ?

さて初めて聞くキーワード:ワールドカフェですが一体なんなのか?

簡単に言うとディスカッションおよび情報交流の方法ですね。

四人一組となってある特定のトーク内容をディスカッション。

そのグループでの会話を三人が他のグループに出かけて伝達、残った一人も他のグループから来た人に伝える。

そうやって合計4グループの意見をゆんたくしながら意見交換する

もちろんディスカッションするには事前の約束が大事です。

①多様な意見に耳を傾けよう
②日頃の思い込みを手放して、自由な発想を持ちましょう
③他人事ではなく、ジブンゴトとして考えよう
④犯人探しではなく、恋人探しをしよう

この最後の恋人探しをしようってのが非常によいですね。

こういう議論の場合、不満ネタが出やすくなるのですが、結局最後は犯人探しチックになっちゃうケースもちらほら。

それを防ぐためにポジティブ思考で「恋人探し」と置き換えるのはとても良い取り組みだと思います。

 

議論内容は3つ

さてワールドカフェ形式で話し合いが始まるのですが、全部で3つの議論内容でした。

1.将来どんな糸満市に暮らしたいのか?理想は?
2.じゃぁ今出来てないギャップは?
3.解決方法は?

記憶が曖昧ですが、大きくこの三項目で糸満市民皆さんの意見交換が始まりました。

もうこの時点でツボでしたね。

従来通りの「答えありき」の市民会議ではなかったのがとても良い!!

変に役所の方に誘導されて話し合いするのではなく、思った事や感じたことを素直に市民の意見として話すってのが意義深かったです。

私もいろいろと感じた事を話したり、他の市民の方々の意見が聞けたりしてとても良かったですよ。

 

市民からの意見投稿

さて改善方法のでディスカッション時に出てきて、とてもいいなと思ったのが以下のご意見です。

市民が思った事や感じた事、困った事を気軽に投稿して拾い上げる仕組みってあったらいいな。大人だけでなく中高生も意見を集めて、改善重ねるようにしていったらどうでしょう?

たぶん誹謗中傷も出てくるかもしれない。でもそれを恐れて意見を集めないとなったら何を市民は感じているのか?糸満市はわからないのでは?

以上の内容でした。
なるほどね〜

たぶん市議会議員さんが今まではそうやって地元の声を巻き集めて、中央の糸満市議会などで論議するってのが主だったかと思うのですが、それって若い世代とかは確かに意見伝えづらいですね。

市民からの声を受け付ける仕組みってあると、改善意識がある人は積極的に意見出すでしょうね。

それを踏まえて他の方から・・・

ちなみに那覇市は似たような仕組みやってますよ

えーそうなんだ!
調べてみると・・・ありました。

那覇市市民意見提出制度

市民意見提出制度 | 那覇市 Naha City

那覇市役所HPで情報公開がされていました。

形式張った内容なので若い層は利用しづらいですが、このあたりは意見が出やすい形式に変更したらうまく意見収集できそうですね。

 

私の考え

今回の超会議ではいろいろな意見が出てきました。

お金使う場所が都会の那覇とか美浜になって糸満市では利用がすくない

海をきれいにしようという海人がゴミを漁港にすててる。美化しないとだめ

せんべろは一件だけあっても意味ないんですよ。沢山つくらなきゃww

なんじぃバスとか最強ですよね。糸満市もあったらいいよね

女性に優しく集める仕組みにしなきゃ糸満市発展しないよ

いろんな方が意見を出して盛り上がってました。

じゃぁそれを踏まえて自分自身は一体何ができるのか?

私の考えは、このブログの目的である「沖縄では糸満市が一番面白い♡ 観光情報や食べ歩きなど楽しむブログ」のとおりです。

私は糸満市役所で働いている公務員ではありません。

一市民として住んでいる地区が暮らしやすくなるためには、糸満市が発展するのが大事だと思ってます(過疎が進むと暮らしづらくなるばかりですからね)

ですので本ブログで糸満市の魅力を多くの人に伝えるのが、今の自分にできることじゃないかと思っているわけですよ!

 

今後も機会があれば参加してみたい

今回の市民会議ですが家族の用事の兼ね合いで16時までしか私は参加できませんでした。

もし今後も同様な市民会議があればぜひ参加し、改善発展できることがあれば協力したいなと思った次第です。

「答え有りき」の市民会議じゃない分非常に有意義でしたので、今後も開催に期待しています。

以上です!

いといと超会議2017

コメント

  1. 糸満住人 より:

    まあ漁港はゴミ、タバコ、空き缶、弁当残骸、酷いね。啓発の看板を保育園児や幼稚園児に書いてもらうというのを次回の会議で提案して欲しい。マジで、呆れてます。

  2. Kensho Ito より:

    ご参加いただきありがとうございました‼
    進行をさせていただきました者です。
    はじめての取り組みで不手際もあったかと思いますが、お陰さまで色々なアイディアやお声をいただくことができました‼
    これを形に繋げるための続編も行いますので、その際はぜひm(_ _)m

    • maijun より:

      イトーさんコメントありがとうございます。
      今までの市民会議と違った内容でとても良かったと思います。
      進行お疲れ様でした。そしてありがとうございました!