【PR】沖縄観光にオススメ!古民家な沖縄そば屋:茶処真壁ちなー

8月の夏休みシーズン。

避暑地と化している涼しい沖縄県は、沢山の観光客が続々いらっしゃってますね。

日本でありながら南国情緒あふれる環境・文化・気候など見どころ沢山な沖縄県ですが、このシーズンぜひ観光客の皆さんにオススメしたい沖縄そば屋があります。

沖縄の風情あふれる古民家でぜひ美味しい沖縄そばを食べてくだされ!

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茶処真壁ちなーに再度訪問

以前にも何度か訪問したことがある糸満市真壁の茶処真壁ちなー

茶処真壁ちなー
〒901-0336
沖縄県糸満市真壁223
098-997-3207
http://makabechina.ti-da.net/

通った母校からも近く、通りがてらでしたので早めのランチを食べることにしました。

駐車場は混雑を避けるためにも二箇所あります。

私はよく停める第二駐車場へ停車。

案内がありますので階段登ってお店へゴー!

いつもは日曜日は定休日ですが、8月は一定期間日曜日も営業しています。

分厚い石垣に囲まれた大きな古民家な真壁ちなー

庭も広いのであちこちベンチやテラスなどがあります。

外には木陰で休めるスペースもあるので、冷房な苦手な人にはよいかも!

ランチでゆし豆腐そばセットを注文

さて入店してみるとまだお昼前でしたので先客はほとんどいない状態。

今日は何食べようかな?とメニューを物色

ゆし豆腐食べたくなったのでゆし豆腐そばセットを注文しました。

ちなみに海外からの観光客向けに英語メニューも完備

Free Wi-Fiもありますよ

店内は「おばあちゃんの家」みたいな懐かしい雰囲気

さてゆし豆腐そばを注文後待っている間に店内をチェック

天井が高い古民家は豪商の家だったんだろうなと想像できます。

事実仏壇スペースのでかいこと!

メニューには店主からのメッセージにて真壁ちなーの詳細が書かれています。

◯茶処 真壁ちなーのご案内

当家屋は、明治24年(1891年)頃に建てられました。第二次世界大戦後の銃弾の傷痕などが、柱や石垣に残っておりますが(客席中央の柱など)幸いにも焼けることはなく現在に至っております。

終戦直後は旧三和村の仮役場、また診療所として利用されていました。

平成10年(1998年)『茶処真壁ちなー』として開店いたしました。

平成17年(2005年)3月、主屋、石垣、ウヮーフール(豚小屋)、井戸の4ヶ所が国の登録有形文化財に登録されました(県内4番、家屋としては県内初)

昔ながらの建物や石垣の到る所に、先人たちの知恵と工夫、生活模様を垣間見ることができます。

ゆるやかに時が流れるこの空間で、体にも心にも優しい手作りの沖縄料理をどうぞお楽しみください。

店主

へ?井戸などあったっけ?

以前から何度か訪れていましたが井戸があるとは知りませんでした。あとでチェックしようや・・・

ゆし豆腐そば着弾しました!

さてメニューや店内の様子を観察している間に、注文したゆし豆腐そばが着弾しました。

結構おおいぞ!

ゆし豆腐(おぼろ豆腐)が美味そう

そば以外の付け合せとしてもずく酢

にんじんしりしり〜

おからの和え物?

ジューシーが美味そうです。いや!これは絶対美味い!

うめーし(お箸)が折り紙で保護されていて可愛らしい

箸置きも沖縄ならではの珊瑚ですね

ちなみに肝心のそば麺はもっちりタイプ

太めでプリプリしていて旨し。どこの製麺所の麺だろ?

ゆし豆腐も染み渡る旨さ。

国の登録有形文化財の場所をチェック

食べ終えて満足し退店する前に、説明で出ていた”国の登録有形文化財”を見ることにしました。

店の庭は沢山の木々があっていい具合

奥にはウヮーフール(豚小屋)跡もしっかり残っていました。

これか!噂の井戸!その当時、敷地内に井戸があるってのはすごいな。

深くて底が見えませぬ

庭には野菜やパッションフルーツなどが栽培されていました。

可愛らしい喫煙スペースもありました。

糸満市真壁にありますよ

営業が火曜日〜土曜日。しかも11:00〜16:00と短い時間なので訪問し辛いと思いますが、その分ゆったりした雰囲気で焦らず営業している様子が垣間見えます。

沖縄の観光地巡るするのも良いですが、こういったゆったりした場所で食事するのも良いですよね!

沖縄観光の際に、南部めぐりするならぜひオススメできるそば屋さんです。

以上、茶処真壁ちなーでした。

茶処真壁ちなー
〒901-0336
沖縄県糸満市真壁223
098-997-3207
http://makabechina.ti-da.net/

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